こころ絵とは?
『こころ絵』は単なる絵画ではありません。上手に描くことが目的ではなく、
上手に描くことが目的ではなく自分を素直に見直し、幸せを手にすることが目的です。
形などには囚われない、自由で開放感に満ちた”こころの色彩世界”です。
絵の技術は一切不要。ただ心のままに””心地よさ”という基準に心を任せ画用紙の上に”色遊び”をします。
『自然に、無理せず、素直に、自由に…』という”優しさ”が『こころ絵』の流儀です。
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こころ絵アートセラピー絵画教室とは?
皆さんの人生の気づきを高め、よりよく生きる知恵を手に入れられます。
セラピストとして独自に開発してきたユニークで素敵な癒しの絵画アートセラピープログラムです。
このプログラムの特徴は、「こころ絵」を通して自分のなかにある
不自由な執われから自分自身を解き放し、本当の自分、新しい自分を発見します。
生き生きとした人生をおくるためのプロセスを楽しむことの出来る
「ヒント」に溢れたプログラムです。
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「こころ絵アートセラピー絵画教室」の10大作用・効果
- 1. 「自信力」 … 自分を信じる力が生まれる
- 2. 「自愛力」 … 自分を愛する力が生まれる
- 3. 「他愛力」 … 他人や他物を愛する力が生まれる
- 4. 「感覚力」 … 本当の感じる力が生まれる
- 5. 「気付力」 … 素晴らしい事を一杯発見する力が生まれる
- 6. 「創造力」 … 本当の創造する力が生まれる
- 7. 「想像力」 … 本当にイメージする力が生まれる
- 8. 「洞察力」 … 自然に素直にものを見る力が生まれる
- 9. 「生命力」 … 生きるエネルギーが生まれる
- 10.「幸福力」 … 幸せになる力が生まれる
こころ絵アートセラピー絵画作品はどんなもの?
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「こころのなか」 |
「誕生」 |
こころのなかって、みえるのかなぁ きっと金色の波がさざめいていて サラサラって爽やかな音 チリンチリンって鈴の音が温かい 調和に満ち優しさが あなたの心 もっと輝くよ |
深い慈しみを感じながら 無限の中でただ魅(み)をまかせて漂う あなたはときめいて無限の中にいて わたしもときめいて無限の中にいる 希望が輝くとき また生命が誕生する |
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「こどものリズム」 |
「感謝のパラダイム」 |
こどもたちとこころ絵の色遊び こどもたちの空気のなかで 抑えていた無邪気な自分が現れる おとなだって もっと素直に 羽目をはずしてよかったんだ! |
どんなことにも、感謝できるようになったら 新しいパラダイムが始まる 素晴らしいことを、素晴らしい存在を 今までは、ただ気付かなっただけ 嬉しく 力強い そんな瞬間がくる それが感謝のパラダイム |
こころ絵アートセラピー絵画教室の世界
☆お金・学歴・地位・物欲などの目に見える価値観より、心、感動、喜び、優しさなど、目に見えない世界を大切にする
☆人の心に語りかけるメッセージは、知識を武器にしたら、否定的表現となる「おどし」ではなく、 その人を受け入れ尊敬した肯定的表現で生きることを願い、「ほめる」ことの中にある心の本質を知り、その芸術性を深める。
☆全てを、自分の中に存在する自分の感覚でとらえる世界。他人の評価は、その人の心の表現であり、 どんな悪口も結局は、その人の感覚の中にあるものであり、その悪口は、自身のことを言ってることが多い。自分が、こころ絵をどう思うか、自分をどう思うかという能力を磨いていく。
☆知識は、増やして大きくするのが良いが、こころ絵の感性は、磨いて小さくするのが良い。知識は、目立つが光らない。感性は、目立たないがキラキラと光る。 ...etc
こころ絵 最新情報
金子昌太郎カウンセリングノート(その8)
親子のコミュニケーション
カウンセラー金子昌太郎
1、 はじめに;
親と子の関係、その関係の本質とは一体何であろうか。
成人した子を持つ親にとって、また成人した子にとって、子が成人してからの親子の関係を再構築し直す事は、とても難しいことと言うしかないであろう。
特に親と子が対面し話することによって、「第三者の助けなしに」、解消したいと思うような葛藤やトラウマを、本当に乗り越えることが出来るのだろうか?
それを旨く乗り越えるために、私が体験上辿りついたセルフカウンセリングのキーワードは二つある。一つ目は「自我を越えた意識への到達」。二つ目は「芸術的コミュニケーション手法」である。
この二つのキーワードが表す世界の本質に迫ることが出来るようになった時やっと、自分達親子の感情膠着が少し氷解するかもしれないという期待が生れ始めた。さらにその上に立って、新しい関係のパラダイムを創造しえると信じている自分がいる。
こころ絵アートセラピーをはじめ、カウンセリングを通して気付いた「その意識と手法」の本質に迫ってみたい。
2、 その意識;
一般に、「私は親であると言う自覚」があり、親としての「自分」や親という「自我」の意識こそが、親として当然だと考えるであろう。また同様に子という「自我」の意識こそが、親子の間ではもちろん普通であろう。
この「二つの自我」が、会話やコミュニケーションを取る時、必ずそこにお互いの自我の対立が起きがちになる。そして対立すると、無意識のうちに相手の自我を意識し、相手の自我に対して「評価」し、「批判」する。この自我を意識し批判し続ける限りは、対立の構図はなくならない。
しかしある時、何らかの切っ掛けで、この「自我」を超えた「意識」に気付く時が来たら始めて、意識と意識の関係の上に立つ「新しい親子意識」が展望出来、新しい「意識と意識の関係」が拓かれてくる可能性がある。
そこには、親子と言う「自我と自我の関係」から、親子と言う「意識と意識」とい関係が生まれてくることになる。
では、そもそも「意識」とは何か?
意識を考える時、その前に、一体「自分とは何か?」と問われたらあなたはどう答えるのだろうか。
「自分」とは、「肉体」か、自分とは「脳」か、自分とは「心」か、自分とは「精神」か、自分とは「感情」か、自分とは「魂」か、自分とは「思考」か、自分とは「細胞」か?
本当にあなたは孤立した存在なのだろうか。自分に起きている現象は、もし、自分が「意識しない時」は、それでもそこにその実態があると言えるのだろうか。
自分を意識していない時の自分は、果たして存在しているのだろうか。自分を外から見ていて「あんなこと言っている自分はいやなやつだ」などと冷静に自分が自分を評価している、そんな二人の自分はいないだろうか。そうであれば「自分」とは、「その二人」というべきなのか。
あるいは自分が「我を忘れて何をしているのかわからなくなっているときの自分」とは何か。そこに自分はいるのかいないのか。それは自分と言う意識がないからなのか。または意識がなければ、もうそこに自分はいないのか。
このように問い掛けてくると、
親子という関係で、親子がコミューニケイトする時の親子とは、どの自分を言うのだろうかということになる。
すなわち親子関係を作っている「親という自分」と「子という自分」をどう捉えるかが第一の着眼点であろう。
しかし、一般にはそのような着眼点は意識されたりしない。意識しないままの時、「芸術的コミュー二ケイション」への道は狭くなってしまう。
3、そのコミュニケーション手法;
コミュニケーションという言葉は、あまりにもポピュラーで誰でも分かっている言葉であるが、その奥深さは計り知れないものがある。
私が考えるコミュニケーションの第一の要点は、発する言葉の「意味」を、「お互いがはっきり確認する作業とプロセス」を抜きにしてはならないことである。
第二の要点は、その意味に対する「解釈」を、「お互いがはっきり確認する作業とプロセス」を取ることが必要である。
第三の要点は、言葉を発する時、その言葉に附随するお互いの「感情」を「お互いが見落としてはならない」ことである。
その時の「感情」こそが、言葉そのものの意味や解釈よりも、重要なコミュニケーションの要素と言わなければならない。
「意味を解釈する作業の前と後の感情の違い」をお互いが確認し、認識する作業とプロセスを「感情抜き」で辿ることが出来る時、そこに始めて、コミュニケーションの土壌が生れることになると言わなければならない。
第四の要点は、言葉を発する時お互いが、常に「その言葉を発するのは何のためか」「何が目的でその言葉を発しているのか」を確認することが求められる。
この四つの要点を押さえたコミュニケーションが、お互いの新しいパラダイムへ向かう可能性を高める「芸術的コミュニケーション」の手法へと繋がるキーワードと言えよう。
すばらしい「こころ絵」の世界を、ぜひご一緒にお楽しみください。
清水中学校 5月6日(金) ~ 5月20日(金) (TEL055-975-1073)
清水地域交流センター 5月23日(月)~ 6月12日(日) (TEL055-972-6678)
清水南中学校 6月13日(月)~ 7月1日(金) (TEL055-932-3030)
JA南駿清水町支店 7月4日(月)~ 7月22日(金) (TEL055-975-4273 )
※各学校、JA南駿清水町支店は土・日・祝がお休みになります。
※地域交流センターは午前9時~午後9時まで開館しております。
講師 こころ絵作家 金子昌太郎
出展者 こころ絵グループメンバー
【主催】 清水町教育委員会
【企画運営】 NPO法人 ウォーター ビジョン
【問い合わせ先】 清水公民館(TEL 055-972-6678)
今般「こころ絵」のトップページを更新することになりましたので、改めてご挨拶申し上げます。
「こころ絵」という概念を誕生させ、普及活動に取りかかって以来、もうかれこれ20年以上が経過いたしました。その間おかげさまで、静岡県東部地区を中心に、多くの方から愛され、知名度も次第に高まり、ファンの方から温かいご支援を賜るようになって来ましたことは本当に光栄で嬉しさを禁じ得ません。
「こころ絵」とは、アートセラピーの心理学概念をベースとした"こころをこころで描く芸術"であり、宇宙と繋がる生命の喜びとこころの癒しを創造することが目的であります。したがって、上手な絵を描くことは、結果としてはともかく、そのこと自体は本来の目的ではありません。
囚われを捨て、「自然に無理せず素直に自由に」創造的な芸術のプロセスを楽しむ「こころの体験の場」として、こころ絵の世界を捉えることが大切であり、その「場」を通じて元々どの人にも本質的に存在する"素晴らしい自分"を発見して行くための、カウンセリングの要素を体系化した「こころ絵アートプログラム」であります。
このプログラムは、文化庁外郭登録団体に知的所有権登録済みであり、他ではみられない独特のジャンルといえます。
今後、アートセラピー協会としては、広い範囲で多くの「こころ絵アーティスト」や「こころ絵インストラクタ―」養成に努め、地方から全国に広く普及して行くことを願っています。
ご関心のある方は、是非事務局へお問い合わせください。こころから歓迎いたします。
こころ絵アートセラピスト協会
代表 金子 昌太郎





